ツカサのウィークリーマンション

最近、よくウィークリーマンションのコマーシャルが流れていますが、ウィークリーマンションというのは、原則的に1週間単位で借りることが可能な、家具や生活用品付きの短期賃貸マンションのことです。

このウィークリーマンションは、通常の賃貸マンション等と違い、敷金・礼金・保証金、それに保証人などが不要なので、短期利用の目的に適しているのが大きな特徴です。

では、ウィークリーマンションが日本で初めて登場したのは、いつ頃かというと、それは、川又 三智彦氏が社長を勤めていた「司建物管理有限会社」で、1983年5月に老朽化したアパートの有効再利用として「ウィークリーマンション」を6室よりスタートしたのが始まりということです。

そして、1990年2月にはウィークリーマンション事業を主体とした子会社の「株式会社ウィークリーマンションツカサ」を設立しました。その後、1999年9月にウィークリーマンションの営業権を米投資会社リーマン・ブラザーズ社へ売却(現在のウィークリーマンション東京)。そして同時に「株式会社ウィークリーマンションツカサ」を「ツカサ都心開発株式会社」と社名変更をしています。

今現在、ツカサ都心開発株式会社が展開する事業は、マンスリーマンション事業です。マンスリーマンションとは、ウイークリーマンションと同様に、家具・生活用品が元から設備されていますので、カバン一つで入居しても、すぐに生活できる便利さがあり、敷金・礼金も保証人も必要ありません。

また、ツカサ都心開発株式会社などの「ツカサグループ」は、ネットルームやレンタルオフィスなどの不動産事業、定住型のテーマタウンの昭和30年代村などの介護事業。ツカサ医療福祉学院(現・ツカサ学院)などのスクール事業。そして、ツカサネット新聞などのインターネット事業など、多角的な事業展開を行なっています。

posted by 一人暮らしの達人 at 17:10 | ウィークリーマンション